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青山地建株式会社

経理部所属

野口 豊(のぐち ゆたか)

と申します

 

私は今まで

南から

福岡(ホークス)

広島(カープ)

兵庫(タイガース)

大阪(バファローズ)

名古屋(ドラゴンズ)

東京(神宮球場、スワローズ)

にてホークス戦の

アウェイ観戦をして来ました。

 

 

それ程

ホークスへ熱意を込めて

応援している身として

達成したいことが1つあります。

 

 

それは・・・

 

 

11球団の

ホーム球場において

ホークス戦の

アウェイ観戦を

達成する!!

 

 

というものです。

 

 

上記のように

既に5球団

達成しておりますので

残り6球団!!

 

これを何とか

達成しようと思っております。

 

そして

その一環として

 

今回

平成29年6月3日~4日

の2日間を掛けて

 

横浜まで乗り込み

横浜スタジアムにて

対ベイスターズ戦を

観戦して来ました。

 I ☆ YOKOHAMA

ということで

今回は横浜スタジアムに

ホークスVSベイスターズ

の交流戦観戦に

行ってきました。

 

ちなみにこの

I ☆ YOKOHAMA

の人文字は

「アイ ラブ ヨコハマ」

と読みます。

☆=LOVE 

というのが

さすがベイ“スターズ”!

 

 

今回は

6/3~6/4の

2試合を観戦してきました!

 

6月3日

この日は松本投手の

プロ2試合目の先発試合!

絶対勝つけんね!

とはやる気持ちを抑えながら

まずはスタジアム周辺散策!

 

すると巨大なスターマンを発見!!

(スターマンとはベイスターズのマスコット兼ゆるキャラ?的存在です)

 

あまりの愛くるしさに

思わず

撮ってしまいました(笑)

 

いざプレイボール!

 

この日は

応援団の真後ろから

観戦しました。

 

外野席は

やはりボルテージが

他の席とは段違いで

自然と私自身も

気持ちも高ぶります。

 

そして

この日は交流戦だったので

パリーグの旗も

颯爽とはためいていました。

 

パの誇りにかけて絶対勝利!

 

試合は初回から

ホークスの押せ押せムード!

 

初回いきなりの

デスパイネ選手の3ランで

先制パンチ!

 

相手先発、平良投手の

出鼻を挫きます!

 

そして5回には

柳田選手の

広角打法がさく裂!

 

ちょうど私が

観戦している辺りの

前列へ

痛烈に飛び込む

ソロホームランで

追加点!!

 

私はこの瞬間が

この試合の中で

一番興奮しました!

 

5回まで無失点の

松本投手の好投に応えるように

打線が奮起しました。

 

しかし6回

それまで好投していた

松本選手が捕まります。

 

1アウトから

1番 桑原選手に

ツーベースで

出塁を許すと

 

続く

2番 梶谷選手が

タイムリー!

 

続くロペス選手も

ツーベースで続き

1アウト2.3塁・・・。

 

 

そして・・・

この場面で

一番回ってきて欲しくない

打者・・・

 

♪~よ~こはま~の空高く~

ホームランかっ飛ばせつーつーごぉ~

 

横浜ファンの大声援と

お馴染みのファンファーレを背に

悠然と登場

 

横浜の

そして日本の4番!

筒香嘉智!!

 

ここから追い上げて行くぞ!

というベイスターズファンの想い

 

ここを抑えてプロ初勝利だ!松本!

というホークスファンの想いが

 

錯綜する中

 

フルカウント!

 

松本投げた、筒香打った!

 

痛烈一閃!

 

三塁線を強烈に抜ける

タイムリーツーベース!

 

一塁側への

引っぱりを警戒する

いわゆる筒香シフトが

裏目に出ました・・・。

 

そこしかない!

というような三塁線を

狙い澄ましたかのように

綺麗に抜けて行きました。

 

一気に

4-3まで詰め寄られます。

 

 

しかし、9回表!

またまた柳田選手が

魅せてくれました。

 

今度は引っぱって

ライトスタンドへの

3ランホームラン!

 

一気に静まり返る

ライトスタンド

ベイスターズ側

 

対照的に歓喜

レフトスタンド

ホークス側

 

 

結果

7-3

とホークスの快勝でした。

 

松本投手は

6回途中3失点の好投で

地元神奈川で

見事な

プロ初勝利

を達成しました!

6月4日

二日目の先発は今や

知名度は世界レベルの千賀投手!

大きな期待を胸にいざスタジアムへ!

 

とその前に

腹が減っては戦が出来ぬ

ということで

 

横浜と言えばこれは外せない!

家系ラーメン

を食してきました。

 

博多のとんこつラーメンとはまた違う

とんこつ醤油のこってり目のラーメンに

ホーレンソウがトッピングしてあります。

 

このホーレンソウがまた

こってり目のラーメンに合うのです!

思わず白ご飯も頼んでお腹いっぱい!

堪能して来ました。

そしてスタジアム入りし

いざプレイボール!

 

 

さあ、完封勝利だ!

と意気込んでいましたが・・・

 

初回

いきなりベイスターズ

3番 ロペス選手に

先制ツーランを許します・・・。

 

 

しかしホークス打線も

黙っていません。

4回表に

松田選手の3ランで逆転

 

「熱男~」

と思いっ切り

叫んで来ました(笑)

 

このまま今日も勝利か!?

 

と思われましたが、

この日の千賀は

いまいちピリッとしません。

 

6回裏に

満塁のピンチを作ると

6番 戸柱選手に

痛恨の2点タイムリー・・・。

 

さらに8回裏にも同じく

戸柱選手にタイムリーを許し

5-3・・・。

 

この日の戸柱選手は

4打数2安打3打点の

大活躍!

 

 

おかげで

今まであまり知らなかった

戸柱選手を

完全に覚えました(笑)

 

 

彼は正直

何故6番に座っているのだろう?

と試合前まで

疑問に思っていました。

 

 

しかし、その答えは

この日の活躍と

それを表す数字にありました。

 

彼は6/4現在で

打率.219、2本塁打

の数字でした。

正直、この数字では

6番としては物足りません。

 

しかし

こと得点圏になると彼は

打率.341、2本塁打、24打点

クリーンナップ級の強打者へと

大変貌を遂げます。

 

チャンスに滅法強い打者であるため

普段は2割前半の打率でも

クリーンナップ3.4.5番の直ぐ後ろ

6番を打っていたと言う訳です。

 

 

そして試合は

5-3

ホークス2点ビハインドのまま

いよいよ9回の表

最後の攻撃。

 

 

 

何とか追いつけ

追い越せホークス!

 

 

と気合を入れようとした

瞬間・・・

 

 

スタジアム中に異様な雰囲気が

漂っていることに気付きました。

 

 

ベイスターズファンが

大半を占めるスタジアム

 

その殆どの観客が

応援タオルを掲げ

何かを待ち構える態勢

に入りました。

 

 

 

すると・・・

 

♪~オオオオオオ!オオオオオオオ!オッオオッオオ!ヤ!ス!ア!キ!

 

スタジアム360°から

響き渡る

大合唱と跳躍!

 

いわゆる

「ヤスアキジャンプ」

と共にさっそうと登場!

ストッパー

山崎康晃投手!

 

 

これが噂に聞いていた

ヤスアキジャンプか!!

 

一野球ファンとして

込み上げる物があり

胸が高鳴りました。

 

 

ちなみに

「ヤスアキジャンプ」とは

ベイスターズのストッパー

小さな大魔神こと

山崎康晃選手が

登場する際

その出囃子

「Kernkraft 400」

の曲に合わせて

横浜スタジアム中の

ベイスターズファンが

応援タオルを掲げながら

曲に合わせて大合唱し

ジャンプをする

というものです。

 

 

しかししかししかし!!

その雰囲気を

楽しんでいる場合ではありません。

 

 

5-3のホークスは

2点ビハインド!

 

何とか追いつくぞ~!

 

 

と意気込んだのも

束の間・・・

 

 

山崎投手の前に

あっと言う間に

3者凡退

 

 

ゲームセット・・・

 

 

悔しい敗戦となりました。

 

6/3~4の2日間の観戦は

結局1勝1敗でした。

 

4日に

千賀投手で敗けたことが

すごく悔しかったですが

3日は

松本投手の

プロ初勝利を観戦!

 

 

4日もビハインド展開のおかげ(?)で

生の「ヤスアキジャンプ」を

経験することが出来ました。

 

 

結果

1ホークスファンとして

1野球ファンとして

大満足な2日間となりました!!

 

 

ホークスは

6月22日現在

首位楽天に1.5ゲーム差の

2位につけております。

 

特に今は

先発ローテーションの3本柱

和田投手、武田投手、千賀投手

そして

セットアッパー スアレス投手

4番 内川選手

5番 デスパイネ選手

正捕手 高谷選手

と怪我人のオンパレードにより

とても苦しいチーム状況です。

 

 

しかし

発想を変えると

それだけのチームが

崩壊しかねない

戦う以前のような状況に

陥りそうな状態でも

ホークスは首位争いを

演じております。

 

交流戦が明けてからは

この怪我をしている選手たちも

続々復帰してくる予定です。

 

その日を楽しみに待ちながら

 

ホークスが秋には

鷹(高)らかに笑えるように

これからも熱く熱く

応援していきます。

野口 豊
(のぐち ゆたか)